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昔、こんな場面を見たことがある。疲れているので田舎の旅館に泊まりに行った日のこと、「いつもろくなものを食べてないんでしょう? 今日はゆっくりくつろいで」と聞いて、ゆっくりできそうにない・・・と、当時の僕は書いていますが、要するに言いたいことは言わないいけないという流れを誘いたかったようです。恐る恐る思いを語っても、どんな言葉で誰が傷つくか分からないことをやきもきした時期でもありました。いまは、できるだけ言いたいことを根拠と共に言うようにしていますが、世の中、難しいものです。コーナー自体はヘリクツを並べたりすることで、ツッコミどころを用意して誘導する作りになっているのですが、ブラックな構成になっているところに笑ってしまいます。自画自賛というわけでもないけれど、この流れは好きなんです。おっと、元ネタを紹介し忘れていましたが、ダウンタウンのごっつええ感じ「旅館」というコントです。(アセダイスケ/2005.7.20) ※本連載は終了しました。 |
後期の記事
第13回 走り出したら止まらない 第12回 死ぬかもしんない 第11回 ばく進するぞ 第10回 おまえオタクか 第9回 夢精と誤射 第8回 怒るとき 第7回 やばいっす、まじやばいっす、憑きがないっす |
前期の記事
第6回 NTT。冒とくだよ、それ 第5回 そんなもん変態じゃないか 第4回 おんな 第3回 やる気なし 第2回 素手で山にトンネルを掘るのは誰だ 第1回 豆腐の角に頭を打って死ぬ世の中 |
編集後記
静止しているのが良さそうねえ。最近思うのがこれ。注意しては殺されたり。正直者がバカを見るみたいな感じ。逆切れして怒ったやつって、その後どう思うんだろう? やっぱり怒ったままなのかな。一生のトラウマになれよ。どうせ死ぬこともないできないだろうから。ちなみに僕が優しいのは、人を殺したからではありません。 |
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