さて、ガソリンも満タン、オイルやタイヤのエアーも見てもらってゴキゲンな僕は友人の家へと向かう。これから、岡山へ向かうためだ。連休はホントにどこへも行かなかったので、その締めくくりにどこかへ出かけようと考えた結果、この岡山行きを決めた。夜ならくるまの量も少ない。快適に行けるのではないかと期待の気持ちが大きい。友人とは、友人宅の近く、駐車場で待ち合わせた。
友人とは長い付き合いになる。高校のころ出会ってから、ずっと仲良くやっている。いま、時計は12時過ぎ。こんな時間でも出かけられる友人は少ない。彼は、小さなリュックを抱えてきた。すごくラフな格好だけど、すごく似合っている。写真写りとか良さそうな雰囲気。カメラももちろんリュックに入ってる。